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駅伝で見かけるのぼりが話題になった

2014年3月17日 / by admin

「と」「で」「∞」と、これらの文字の書かれているのぼりを見たのは、ある年に行われた駅伝を、自宅にあるテレビを通して中継で見ていたときのことでした。私がこの年の駅伝を見ていたのは、自分の通っていた大学の友人が出場することになっていたからで、それまでは駅伝というもに何の興味も持っていませんでした。そのため、私はこういった駅伝をテレビで見るのは初めてだったのですが、そのテレビ中継を見ている中で、1つ疑問に感じたことがありました。それは、走っている選手に向けてエールを送っている周囲の観客の中に、変わったのぼりを持っている人がいるということです。のぼりだけではなく、それが看板である人もいました。

何故それが変わっているのかというと、表側に「と」という一文字、そして裏側に「で」という一文字しか書かれておらず、一体何を意味しているのぼりであるのか、全くわからなかったからでした。これのほか、表側にも裏側にも「∞」のマークが入っているのぼりもあり、それに対しても意味がわからなかったのです。そこで私は、これを両親に聞いてみたところ、毎年のように見かけるのぼりだったようで、しかし両親も、こののぼりの意味を知らずにいました。あまりにもその真意が気になった私は、インターネットでこののぼりについて調べてみたところ、なんとインターネット上でも大いに話題になっていることだったのです。そしてようやくその意味を知ることができ、やっと納得することができました。まず1つ目の「と」と「で」ののぼりについては、その表側と裏側とをくるくると回転させながら見せることによって、「と」と「で」をひっくり返すということから、「どんでん返し」を意味しているものでした。

つまりこれは、走っている選手に対して、レースのどんでん返しを期待していることを伝えるものでした。2つ目の「∞」のマークののぼりは、これは動画再生や音楽再生でいう、「巻きも戻し」を意味しているもので、つまりこれは、走っている選手に対してレースを巻き返してほしいという意味を伝えているものでした。私が疑問を抱いたのぼりには、こういった選手に対してのエールが込められているものであり、大いに納得することができました。インターネット上でもとても話題になっていたので、きっと私のように意味を受け取ることのできない人が多かったのだと思います。駅伝ののぼりの謎について知ることができました。